猛獣の声がしたと不安になったらしいです親

金繰りの話もほどほどどうでもよく、両親も寝たのでしょうね。
と思ったら、こちらへ来て、何やら話していました。何でもきーっと獣の鳴く声がしたので、猛獣が入ってくるのではないかとの事らしいです。
里から下りた獣を気にしているのですね。
そこで襲われたら人生が終わるのでしょうね。両親。
と思いながら、考えてみると、ここに来て20年、一回も里から下りた獣に襲われた事がないので、大丈夫でしょうという話です。
大体、猫でも何でもいるとまる犬が守ってくれるわけです。ぎゃんぎゃん吠えて知らせてくれるわけなのですが、それがないので、大丈夫でしょう。
寝る前に不安になる癖というのも、結構増えましたね。
寝つきが悪くなっているのかもしれないと、最近思います。色々問題はあるのかもしれません。
まあそうでないと睡眠薬を飲む事もないわけなのですが、何はともあれ、戸締りしてあるから大丈夫だという話をしました。

まあ若い人がいない田舎の町というか事実上、集落みたいな所ではそれは獣も下りてきて、一応成人したばかりの人達は都市部に行きたがるでしょうね。
若い人がもっと良い社会を作って欲しいなんて思っていますが、高齢者も良い社会を作らねばなんてどうでもいいですね。

倒れた人は立ち上がる

この前のKさんもそうですが、地に倒れた人は立ち上がる要素を持たなくてはならないと思います。
又それが出来ない、重いものを持っている人であっても、立派な人間であればいいと思います。
昔、僕は大学に行きたいとずっと思っていました。それは単純に学歴が欲しいだけという事でしたが、こう知人が言っていたのを覚えています。
「学費をどうするの」「仕事した方がいいよ」と。今だと、その通りだと思う事もありますね。
全てではありませんけどね。重い障害を持って働けない人も世の中にはやはりいます。
認知症の人に仕事をしろといって出来るわけではありません。
でもその人達を、見下してしまう気持ちが、人間の噂や評価というものです。それは誰が植え付けたものなのかまでは分かりませんが、人はそう見ます。
あなたがしっかり、胸を張って生きていけば、それであなたの人生は充実したものになると思います。
世間の評価を気にすると、段々、地位やかっこいい仕事ばかりに憧れていき、気が付くとただの凡俗な人になってしまうのではないでしょうか。
薄汚れる時期というのは、誰にもあります。自分が納得がいかない時期、それを超える時、仕事や学歴で人をはかるのは余り賢いとは思えません。

どうでもいいという事ですね

起きてきたので、取り合えずキレた事を謝ったら、何だかもうどうでもいいらしく、いきなり睡眠薬を渡されました。
もう何も考えていないのが見え見えです。
寝てくれだとか、そういう事も考えていないのでしょうね。
僕もどうでもよくなってきました。

しかし、親父との会話が何だか老人ホームのようで、受けましたが、自分も60超えたらああなるのだろうなと思います。
親父、今日も成仏の相でしたね。
左目が随分見づらいのですが、パソコンのやりすぎでしょうかね。
視力が下がっているのだとは思いますが、やっぱり右目を閉じると、白くて見えなくなります。
何かの病気でしょうかねえ。まあ僕も一々そんな事で悩むのが面倒になりました。

どうでもいいという感覚も、人間には大事なのでしょうね。
うつの時の話をよく書きますが、確かにあれは気負いすぎたり、焦ったりすると空転する感じはあります。
年を取ると、やっぱり何かが抜け落ちるなんてかっこいい言葉で、結局生きたいように生きるのが自分にとっていいのでしょうね。
左目見えないですね。っていうか、パソコンの文字も見えづらいです。
そういえば、昨日風邪をひいたのか、くしゃみをしたら、鼻水が出てきました。みんな年を取るものですね。

雑談しつつ、左目が見えないですね

クレジットを何枚も持つと多重債務者と言いますか、本当に意味がないですよね。
何でこんなに作ったのかと聞かれると、答えようがありません。
そういえば60歳になって、母が年金をもらったようですね。それも親父は搾取してバトルになったようですが、すぐに収まったようです。
金繰りに失敗すると、結局何でもかんでも壊れてしまうから怖いものです。
そこだけ親を見ていて反面教師って感じがしますね。

都市銀行に伊予銀行というのがあるらしいです。愛媛だかなんだかの方にあるものらしく、そこにヤフオクで買ったコピーDVDの金を入金するのだとか。
お前やればみたいな話をされましたが、ある程度の目利きって大事だと思うのでやめました。
愛媛でやっているのなら、根拠はないですが、コピーDVDの販売なんてざらにやっているのでしょうね。
それは賢い金繰りだとかしか思えません。
その母の知り合いというのが、愛媛に住んでいて、普段の仕事がなんだったのか確か野菜の配達の仕事をしているのだそうです。
気が抜けた会話が多いらしく、その緩さが母には合っているようですね。
いわゆるシニアの恋愛に発展しないのかと聞くと怒りますね。別にいいんじゃないんでしょうかね。

三畳一間の小さな下宿ですか

日本の音楽ではっぴいえんどが好きだとは、前から書いていたような気がします。
風街ろまんって外れが僕にはないのですね。
それにあの曲は、古い70年代の日本の匂いもよくする音楽です。

もっとリアルな三畳一間の小さな下宿というのもありますが、音楽的に聞いてられません。南こうせつの良さがさっぱり分かりません。
三畳一間というと、叔父がその世代をリアルに経験して、寝泊まりしたのが一畳くらいだったと言いますから、あの影響で叔父は、海外で暮らしても適応能力が強いのでしょうかね。
確かに、良い家、マイホームが全てなのかは、価値観次第なのでしょうね。とはいっても一畳はちょっと眠れるのか疑問ですけど。
何だかゴキブリによく顔をかまれたといって、目指したのは調理師だったと言いますから、かなり精神的には強い人間なんだなと思いますね。

人それぞれですが、若い時は都内で、良い1Rを借りて、素敵な都会人の生活なんて、あれは妄想地味ていると今なら思いますね。
勿論、若い人なら誰でも考えるでしょうね。それが幸せだと思うでしょうし、神奈川でそういう生活をした時、僕もある程度、そういう気持ちは感じました。
ナルシストという奴ですが、体験してもいいとは実は思っています。

エリートの人の気持ち

STAP細胞の人が嘘をついた理由は分かりません。お名前忘れてしまいましたが、立派に医者免許を持っていたのではないでしょうか。
それは、一般的にお勉強を物凄くして、それで学費も私大だったらかかるというのが、イメージです。
世間は称賛したと思います。
人間は、調子に乗ってしまって、エリートコースに上がると、底辺と評価される人を、理屈っぽく見てしまいます。
本当に底辺といわれる人が、どんな生活を送っているのか、エリートの人達は、自分の知性で判断し、周りも共感します。
その人の人格や生きてきた歴史まで見て、判断出来ますか。
それがどんなものであっても、受け入れられないものは、こういうものという判断をエリートの人達はしてしまいます。

知り合いで、神奈川の国立大学に行った人間がいました。彼は「僕は勉強をしている。親は金を出す立場だ」と言ったのだそうです。
それが正しいとは思いませんが、エリートの人は、理屈っぽく、知識人である事を誇りというより、当然と思っています。
そういう人はエリートの道を行って、幸せになるなら、STAP細胞の人は不幸になりました。
幸せとか不幸せは、老後になって決まるように思えます。エリートだから幸せではないでしょう。

バカだろうが幸せとは関係ない

頭なんか使わなくたっていいんですよ。
何も考えなくても、人生は幸せになれればいいのだと思います。
てのが、バカでも賢くても、幸せに直結するものではないでしょう。
それって学歴でも何でもないでしょう。人生の幸せになんで学歴あ関係してくるのですか。

詩人がそうでしたが、肩書がないため、必ず有名大卒ではないと、成功しない分野でしたものね。
もうどうでもいい世界ですが、大学で詩を学ぶものではないでしょう。ままごとですよ。

それにしても、今日の夕飯は、コロッケだったようです。西友のお惣菜ですね。
いやあ昨日より良くて、ほっとしました。
寝る前に食べようと思っています。ごはんが食べられるだけで幸せという人をバカにする人は多いですが、実際食べられなくなった経験がないか、単に頭がいいと見せつけたいのか両方なんでしょうね。
基本的な知識人というものはそうです。
自分で生活出来るわけではなく、他の人に食わせてもらったりしながら、自分は賢い事に理由をつける、見栄っ張りな知識人は、結構小心者で、常識がありません。
だから、岡本太郎っぽい人や、池上彰っぽい人って僕は何回見ても、座学のみで終わっているので、正しかろうが好感持てないですね。

歌川国芳と現代のクリエイター

ちょうど美術館で江戸時代の浮世絵師、歌川国芳の展覧会が開催されていたので行ってみることにした。
歌川国芳の代表作といえば人が集まって人の顔を作っている絵や、猫が文字を象っているという絵などが
有名な浮世絵師で現代でも根強いファンが多い。とにかくユーモラスな絵が多いので現代人でも見ていて
とても面白いのである。

そんな歌川国芳の自画像は後姿しか描かれていない。
派手な青色の鬼の絵が描いた法被を羽織って
机の周りには猫が数匹転がっているという絵だ。

その絵をみてピーンときたことは
こういう人現代にもいるということだった。

イラストレーターさんなど、猫を何匹も飼って
しかもいい年してロックミュージシャンのTシャツを
着て仕事していたりする人が結構多い。

今も昔もクリエイター系の
仕事を受け持つ人は寡黙で人前にでることを
嫌うけれど、家の中は自分の好きなものでいっぱいで
外に着ていけないような派手な洋服に身を包んで仕事
しているんだなと思ったのでありました。

なぜ、クリエイター系の人が日本を問わず海外でも
インドアでは熱血系の人が多いのか不思議なのですが、
もしかするとなにか心理的な、法則みたいなものが
存在しているのかもしれません。

9月22日フリーランス日記

今朝はちょっと調子が悪く仕事休もうかなと思っていたのですが、結局午後から仕事を始めています。
そうでもしないと収入が厳しいですから。
そうでなくても、明日から来週にかけてアルバイトとポスティングの仕事のオンパレードで休みがない状態になるから少しでも体力温存しておきたいです。
もちろんフリーランスの仕事も隙間時間を使ってという感じにはなるでしょう。
まあ忙しいことはいいことだとは思いますが、少し体を休めつつ頑張りたいです。
とはいっても、シルバーウィークに仕事している理由として収入もあるのですが実は家族が入院していて今日は退院してきたのです。
そのためどこかに行ったとかいう楽しいことはできずかといって家で寝てばかりというのももったいなかったので結局仕事をしていたということになるのです。
もちろん家事もこなしつつではありますが。
本当は仕事のためのインプット(いろいろなものを見たり経験をしたりする時間)が欲しかったのですが、結局自宅で仕事をするということになったのです。
まあ、インプットはまたの機会にしておこう。
その分報酬がたんまり入ってくるからその報酬でインプットしてくるかな。
それにしても今日の天気は朝は寒かったのに昼間はとんでもなく暑かったな。

家族でランチ

久々に家族でランチに行きました。行ったお店は「大戸屋」です!
我が家定番のお店なんです。
お値段もリーズナブルで、メニューも豊富ですし、ボリューム満点で誰もが満足出来るからです!
私がいつも注文するのは「大戸屋ランチ」です。
唐揚げが大好きなのもありますが、他の揚げ物も衣がサクサクで食べやすく、野菜もお味噌汁も付いて来るので何だかお得な感じがします!
他の商品にもお味噌汁と、サラダは付きますが、この商品にする一番の決めてはお値段です。
他のメニューと同じボリューム感があるのに、安いところがポイントです。
同じくらい満足感が得られるなら安い方がちょっとお得な気がしますよね♪
他にも大戸屋はご飯が、白米か、五穀毎のどちら選べるのも我が家には嬉しいポイントです。
そしてどの席にも塩ごまのふりかけが置いてあり、おかずで食べるだけでなく、ご飯のみでも美味しく食べられるところが私はお気に入りです。
食事が終わる頃に暖かいお茶を店員さんが用意してくれるのも気が利いているお店なのかなと思います。
どんなに店内が混んでいても、空いてても必ず揚げたての唐揚げを持ってきてくれますし、ご飯も少なめや大盛りなど選ばせてくれるので家族みんなお腹いっぱい食べられます。
私はいつもご飯は少なめで注文しますが、それでもボリューム満点でいつも食後は眠くなってしまい自宅でお昼寝をしてしまいます。
それもある意味楽しみなのかなと思います。