叔父を説明するとこうです

考えてみると、叔父も、ある年からずっと、海外に行ったわけです。
調理師として成功するだとか、南米で彼女を見つけるだとか、それは良かったですし、成功した部分もあったのですが、基本的に金がなく、親父にたぱりっぱなしだったという悲惨な結末でした。
親父は未だに叔父が何をしようが、介入しないで欲しいとはっきり言っています。
それはそうですよね。普通の人なら嫌になってしまうでしょう。

叔父に関してどういう人と説明するのは難しいですが、好きなものを到達させるために、あらゆる犠牲を払っても実行するが、余り責任は取らないタイプといえばそうです。
南米で寿司屋を開くために、金を家族から借りるのはいいとして、返さない、これ祖父に似ていますね。
説教臭いというのも姉からはうとまれているようです。
しかし、母としては血をわけた家族なので、やはり心配なのでしょうね。色々そういう話もします。
今回の日米安保の話でも、叔父はアメリカにいるわけですから、関係が悪化したら危ないのですよね。
なので、母にメールして、どういう事なのか聞いていました。
叔父は難しい人間ですが、悪い人では全くないと思います。ただ、日本慣れしてない協調性がないという所が難点ですね。

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