倒れた人は立ち上がる

この前のKさんもそうですが、地に倒れた人は立ち上がる要素を持たなくてはならないと思います。
又それが出来ない、重いものを持っている人であっても、立派な人間であればいいと思います。
昔、僕は大学に行きたいとずっと思っていました。それは単純に学歴が欲しいだけという事でしたが、こう知人が言っていたのを覚えています。
「学費をどうするの」「仕事した方がいいよ」と。今だと、その通りだと思う事もありますね。
全てではありませんけどね。重い障害を持って働けない人も世の中にはやはりいます。
認知症の人に仕事をしろといって出来るわけではありません。
でもその人達を、見下してしまう気持ちが、人間の噂や評価というものです。それは誰が植え付けたものなのかまでは分かりませんが、人はそう見ます。
あなたがしっかり、胸を張って生きていけば、それであなたの人生は充実したものになると思います。
世間の評価を気にすると、段々、地位やかっこいい仕事ばかりに憧れていき、気が付くとただの凡俗な人になってしまうのではないでしょうか。
薄汚れる時期というのは、誰にもあります。自分が納得がいかない時期、それを超える時、仕事や学歴で人をはかるのは余り賢いとは思えません。

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