三畳一間の小さな下宿ですか

日本の音楽ではっぴいえんどが好きだとは、前から書いていたような気がします。
風街ろまんって外れが僕にはないのですね。
それにあの曲は、古い70年代の日本の匂いもよくする音楽です。

もっとリアルな三畳一間の小さな下宿というのもありますが、音楽的に聞いてられません。南こうせつの良さがさっぱり分かりません。
三畳一間というと、叔父がその世代をリアルに経験して、寝泊まりしたのが一畳くらいだったと言いますから、あの影響で叔父は、海外で暮らしても適応能力が強いのでしょうかね。
確かに、良い家、マイホームが全てなのかは、価値観次第なのでしょうね。とはいっても一畳はちょっと眠れるのか疑問ですけど。
何だかゴキブリによく顔をかまれたといって、目指したのは調理師だったと言いますから、かなり精神的には強い人間なんだなと思いますね。

人それぞれですが、若い時は都内で、良い1Rを借りて、素敵な都会人の生活なんて、あれは妄想地味ていると今なら思いますね。
勿論、若い人なら誰でも考えるでしょうね。それが幸せだと思うでしょうし、神奈川でそういう生活をした時、僕もある程度、そういう気持ちは感じました。
ナルシストという奴ですが、体験してもいいとは実は思っています。

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