エリートの人の気持ち

STAP細胞の人が嘘をついた理由は分かりません。お名前忘れてしまいましたが、立派に医者免許を持っていたのではないでしょうか。
それは、一般的にお勉強を物凄くして、それで学費も私大だったらかかるというのが、イメージです。
世間は称賛したと思います。
人間は、調子に乗ってしまって、エリートコースに上がると、底辺と評価される人を、理屈っぽく見てしまいます。
本当に底辺といわれる人が、どんな生活を送っているのか、エリートの人達は、自分の知性で判断し、周りも共感します。
その人の人格や生きてきた歴史まで見て、判断出来ますか。
それがどんなものであっても、受け入れられないものは、こういうものという判断をエリートの人達はしてしまいます。

知り合いで、神奈川の国立大学に行った人間がいました。彼は「僕は勉強をしている。親は金を出す立場だ」と言ったのだそうです。
それが正しいとは思いませんが、エリートの人は、理屈っぽく、知識人である事を誇りというより、当然と思っています。
そういう人はエリートの道を行って、幸せになるなら、STAP細胞の人は不幸になりました。
幸せとか不幸せは、老後になって決まるように思えます。エリートだから幸せではないでしょう。

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